渋谷区 広尾 恵比寿 動物病院

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〒150-0012
東京都渋谷区広尾5-19-19 サンセール広尾2F

広尾の森どうぶつ病院 電話番号03-5793-1103

9:30~12:00/16:00~19:30 水曜休診
※予約診療対応 

症例 1

  • 大腿骨骨折(太ももの骨折) トイ・プードル、6ヶ月齢
手術前のレントゲン写真

手術前のレントゲン写真

ソファからの飛び降り時に骨折した症例です。

トイ・プードルやチワワなどの小型犬での骨折は発生が多いです。

今回の症例での大腿骨の骨折は稀ですが、橈尺骨(肘から手首の骨)の骨折が最も多いとされています。普通にソファから降りただけでも骨折してしまう子もいるので防ぐのも少し難しいのが問題です。

当院では様々な骨折に対してプレートやピンを用いて整復します。

手術後のレントゲン写真

手術後のレントゲン写真

このような形でプレートを用いて骨折を整復します。

1-2ヶ月程度でプレートは除去していきます。この子は元気よく走ったり遊んだりできています。

症例 2

  • 大腿骨頭切除(4歳 アメリカンコッカー)

大腿骨と骨盤の付け根にある大腿骨頭が関節炎によって骨の形が変形しています(白い丸)

これは強い痛みを伴っており、足を上げて生活していました。

本症例は反対側の大腿骨頭も関節炎が重度であったため、手術を行っています。

大腿骨頭関節炎

大腿骨頭の切除は6ヶ月齢未満のトイ・プードルなどが起こす病気の治療として行われます。本症例は重度の痛みがあり、歩行がうまくいかないため切除を行いました。

大腿骨頭切除

切除後のリハビリは必要ですが、大腿骨頭切除をしてもちゃんと歩行が可能で徐々にではありますが、走ったりすることも可能です。

本症例も痛みが取れてしっかりと足をつけるて歩けるようになっています。

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